訪問介護サービス

「介護が必要になっても、できれば自分の家で暮らしたい」
という方のご自宅に、介護職員初任者研修修了者
(旧名称:ヘルパー2級・訪問介護員)を派遣します。

「介護が必要になっても、できれば住み慣れた自分の家で暮らしたい」という方のご自宅に、熟練のホームヘルパーを派遣します。ケアマネジャーが作成したケアプランに基づいた介護メニューのサービスを提供。ケアプランは、介護保険が適用されるフォーマルサービス、介護保険が適用されないインフォーマルサービスを組み合わせて作成します。

「ふたばケアサービス」訪問介護サービスの特長

  • 常勤職員は6名(うちサービス提供責任者5名)、登録ヘルパーは30名が在籍。
    豊富なマンパワーで、親身な対応を心掛けています。
  • スタッフは医療ケアに関する研修に積極的に参加。
    最新の情報・技術をケアサービスに反映するため、地域の介護事業者、医療施設とも連携し、障がい福祉サービス、自費サービスなどの多様なニーズに応えます。
営業時間 窓口:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時
(サービスの提供時間はこの限りではありません)

訪問介護サービス内容

  • 介護保険が適用されるサービス(フォーマルサービス)
  • 介護保険が適用されないサービス(インフォーマルサービス)

介護保険が適用されるサービス(フォーマルサービス)

訪問介護
  • 身体介護
    日常的に直接ご本人の身体に触れる介護や、専門的な援助を必要とする 場合、次のようなサポートが受けられます。起床・就寝や体位変換時の介 助、車椅子等への移乗、食事や服薬時の介助、トイレやおむつ交換、入浴・ 洗面や身だしなみ時の介助、外出時の介助などが該当します。
  • 生活援助
    ご本人やご家族が家事を行うことが困難な場合に、次のような援助が受 けられます。食事の準備や後片付け、洗濯、買物、掃除やゴミ出し、薬の受 け取り、衣類の整理などが該当します。
予防訪問介護

要支援1・2の認定を受けた被保険者が対象で、自立支援や介護予防を目的とした訪問介護サービスです。実施回数の制限がありますが、被保険者と一緒に調理や掃除をするなど、「できることは自分で行う」という自立の気持ちに寄り添います。

介護保険が適用されないサービス(インフォーマルサービス)

障がい者支援
サービス

障がい者支援サービスについては、以下の3つに対応しています。

  • 移動支援
    地域生活支援事業の体系における移動支援に該当。
    円滑に外出できるよう目的地への移動をサポートします。
  • 同行援護
    聴覚障害により、移動に著しい困難を有する方に、移動に必要な情報の 提供(代筆・代読含む)や移動の支援を行います。
  • 重度訪問介護
    重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする方に、自宅で入浴、排せつ、 食事の介護、外出時の移動支援などを総合的に行います。
    (平成26年4月から対象者を重度の知的障がい、精紳障がい者の方に 拡大予定)
介護保険が
適用されない
サービス

上記以外のサービスが対象。
例えば、ご家族や近隣の方が関与する場合なども含みます。

  • 障がい者福祉サービス
  • 医療系サービス
    訪問診療・訪問看護(医療)・訪問医療マッサージ・訪問歯科
  • 権利擁護
    生活保護・後見事業などの申請、窓口での手続きとその後の対応
  • 保険者などが行う横出しサービス
    重度者の移送支援・おむつ給付・ゴミ取集サービス・緊急通報装置の設 置・電磁調理器の給付など(内容は各市町村で異なります)
  • 民間サービス
    宅配弁当・介護タクシー・訪問理容 など
  • 自費サービス
    10分400円で介護保険では対応の難しい家事援助的な部分をフォローします
    草むしり・長時間の見守り など